JSUG Express Vol5

JSUG Express Vol5

AIやIoTといったデジタル技術は、かつてないほどビジネスに影響をおよぼしています。企業が激化する競争を勝ち抜くためには、こうしたデジタル技術をどう取り入れ、いかに成長戦略につなげるかが鍵を握っています。このような時代背景のもと、企業経営の根幹を支えるERPの役割は益々重要になっています。

今号のJSUG Expressでは、デジタル変革を可能にするSAP S/4HANAへの移行を成功に導く支援サービスを中心に、SAP S/4HANAの導入効果やその重要性がわかる事例など、JSUGサポーター企業による最新ソリューションをご紹介します。貴社のERP戦略を見直す際には、ぜひ各社のスキルやノウハウをご活用ください。

今号の特集テーマ

JSUGのサポータープログラムに協賛しているパートナー企業による
SAP S/4HANAへの移行ソリューションをご紹介します。

JSUGサポーターソリューション
JSUG
プラチナサポーター

導入計画の具体化に貢献。
日立の「SAP S/4HANA化事前検討サポートサービス」

株式会社日立製作所

2025年のECC6.0サポート終了に向けてSAP S/4HANA導入を本格的に検討するお客様が増えています。日立は新規構築・コンバージョンなど500を超えるSAPシステムプロジェクト経験と、SAP S/4HANAに関する知見・先行導入事例のノウハウをソリューションにフィードバック。「SAP S/4HANA化事前検討サポートサービス」は、SAP S/4HANA導入におけるメリットと課題を短期間で明確にし、計画策定をご支援します。

株式会社日立製作所
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SAP S/4HANAクイックアセスメントのご紹介

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社

SAP S/4HANAへの移行を全社的な戦略として位置付けるためには、全社的な改革テーマの合意・導入効果の評価、導入ロードマップの策定などが必要です。EYのクイックアセスメントでは、ビジネス面での課題と効果に特化して、短期間でアセスメント行うことで、実際のプロジェクト計画立案・承認の支援を行います。

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社
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SAP S/4HANA化への悩み・課題を解決します。
計画・策定いつやるの?今でしょ!

富士通株式会社

富士通は、次世代ERP「SAP S/4HANA」への移行を一貫してサポートする「SAP S/4HANA コンバージョンサービス」を提供しています。当社がこれまで培ったノウハウを生かし、お客様システムの移行実現性や機能の互換性を検証、最適な対応方法を提案するとともに、あらゆる環境のSAP社ERPシステムを、確実かつスムーズに移行します。「SAP S/4HANA PoCサービス」と合わせてご覧下さい。

富士通株式会社
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SAP HANA共同設計者が語る 「ゲームチェンジ」を起こすSAP S/4HANA

アクセンチュア株式会社

変化の激しいデジタル変革期において企業が勝ち残る為には、経営のアジリティを向上させるデジタルプラットフォームの整備や、データに基づくリアルタイムでの意思決定が重要です。本記事では、企業の保有するデータから将来予測を行うプレディクティブ・アナリティクスにより、リアルタイムでの意思決定を実現するSAP S/4HANAの導入事例と共に、アクセンチュアが支援するデジタルトランスフォーメーションをご紹介します。

アクセンチュア株式会社
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AWSだからこそSAP S/4HANAへ安心して移行できる!!その理由とは?

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

従来のオンプレミス環境では、SAP S/4HANAへの移行検証を実施するのは難しく、どのようにプロジェクトを始めたら良いか多くのお客様が悩まれていました。お客様は、AWSクラウドの持つ敏捷性、柔軟性および従量課金の仕組みを利用することで、SAP S/4HANAへの移行を失敗を怖れずにチャレンジできます。詳しくはリンク先のブログをご参照ください。

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
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海外拠点、国内外関係会社に対してSAP S/4HANA Cloudを検討してみませんか?

三井情報株式会社

三井情報では、① 標準化・共通化の適用、② 複数事業・グローバル要件のカバー、③ 早期導入の3点を導入のポイントと考え、革新的に進化し続けるSAP S/4HANA CloudをSaaS型の基幹システムとして提供いたします。すでに39か国の法制度、商習慣、23か国の言語に対応、またSaaS型であることから4半期ごとにバージョンアップされるのでビジネス変化に柔軟に対応することが可能です。

三井情報株式会社
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HPE自身の経験に基づく、SAP S/4HANAに最適なインフラを提供します

日本ヒューレット・パッカード株式会社

HPEは、SAPシステムをインフラ提供するベンダーであるとともに、Ariba、ConcurなどのSaaSを含む、最先端のSAPソリューションを利用するユーザーとしての立場も持っています。2018年5月には従来グローバルで10インスタンスあったSAP ERPシステムから、SAP S/4HANAシングルインスタンスへの移行を完了しました。(リンク先にあるビデオもご覧ください。)

日本ヒューレット・パッカード株式会社
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続・後悔しない「SAP S/4HANA化を見据えた現行ERPシステムでの備え」とは

株式会社BeeX

昨年大好評だった本記事を、最新状況を元にアップデートしました。2025年の既存ERP6.0の保守切れまでまだ時間があるとはいえ、オンプレミス環境でSAPを運用されているユーザーにとって、H/Wの保守切れ等でSAPシステム基盤を更改するタイミングは、1回はあっても2回はないかもしれません。SAP S/4HANA化をするために必要となるSAP稼働基盤の具体的なイメージ、留意点を現実面から考察します。

株式会社BeeX
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お客様のデジタル変革をご支援
NECのSAP S/4HANA移行サービス

日本電気株式会社

SAP S/4HANAへの移行検討の中で「投資対効果が見出せず、どのように進めていけばよいか」とお悩みの方も多いのではないでしょうか? 投資対効果を見出すにはデジタル変革の実現を見据えた検討が必要です。NECは自らSAP HANAを活用して経営のデジタル変革を実践しており、そこで得られた知見を活かして単なるSAP S/4HANAへの移行に留まらず、お客様のビジネス成長・変革の実現をご支援します。

日本電気株式会社
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SAP S/4HANAシステムコンバージョンサービス

株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ(NTT DATA Group)

SAP S/4HANAへの移行は、新規構築、システムコンバージョン、ランドスケープトランスフォーメーションの3つの手法が存在します。NTTデータGSLは、3つの手法の特性を理解し、SAP標準機能のみならず+αのソリューションを提供します。システムコンバージョンにおいて、DMO of SUMによるコンバージョンだけでなく、nZDTなどの高付加価値ソリューションをSNP T-Boneを用いて提供します。

株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ(NTT DATA Group)
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デジタル変革の実現へ:SAP S/4HANA化の先にある「高度化」の実現のために

アビームコンサルティング株式会社

経営環境が急速に変化し続ける中、先進のテクノロジーによるデジタル変革が求められています。その為には、SAP S/4HANA化のみではなく、マシンラーニングやAIを駆使した機能・プロセスの「高度化」をどれだけ早く実現できるかが重要です。アビームコンサルティングでは、包括的なSAP S/4HANA関連サービスの提供により、SAP S/4HANA化の先にあるデジタル変革の実現を強力に支援します。

アビームコンサルティング株式会社
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SAP S/4HANA導入までにまずやるべきはロードマップとPoC

SCSK株式会社

「SAP S/4HANA」は安定しているのかー。SCSKはこの問いに、数年間SAP S/4HANAの検証を進めてきた知見から、最新バージョンならば安心と考えます。SAP S/4HANAを利用することで今後のビジネス革新に対応できる可能性が広がります。SAP S/4HANAの導入やコンバージョンに向けたロードマップづくりとPoC(Proof of Concept:概念実証)を始めるタイミングは、今です。

SCSK株式会社
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SAP S/4HANAを活用したデジタル変革実現に向けたロードマップ作成サービス

日本アイ・ビー・エム株式会社

デジタル変革の推進者としての役割を期待されるCIOにとって、SAP S/4HANA化は将来を見据えてコアシステムを考え直す契機でもあります。IBMは、①経営戦略を実現する施策整理、②業務プロセスの改善、③既存SAPのSAP S/4HANA化におけるインパクト分析に基づくSAP S/4HANA導入計画立案と変革へのロードマップ作成サービスにより、お客様のデジタル変革の実現を強力にサポートいたします。

日本アイ・ビー・エム株式会社
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ガラパゴス化したERPから脱出のチャンス:2025年に迫る「黒船」への準備

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社

貴社のERPはビジネスの成長に貢献していますか? 貴社のERPはガラパゴス化していませんか?
競争力強化のための"真のERP" の実現には、「グローバル展開」、「リアルタイム&モバイル」、「将来予測」の3つがポイント。日本TCSは、2025年問題を変革の機会とポジティブに捉え、日本企業が直面するSAP人材枯渇問題やグローバル化も含めて、S/4HANAを活用した方策で支援します。

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
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ゴールドサポーター

SAP S/4HANAへの移行に踏み出すアセスメントの必要性

クレスコ・イー・ソリューション株式会社

SAP S/4HANAへの移行計画で多くのお客様が検討、実施されるアセスメント。SAP S/4HANAへの移行サービス「MOA」のアセスメントの事例を踏まえて、その必要性と重要性をご紹介いたします。「SAP S/4HANA化を検討したいけど、何から始めれば良いか分からない」など、SAP S/4HANAへの道筋を作る一つのヒントにご活用ください。

B-EN-Gが提供するSAP S/4HANA移行支援サービス

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社

既存のSAP ERPからのSAP S/4HANAへの移行では、再構築するかコンバージョンでいくか、ライセンス体系はどうするのか、インフラはどうするのか等選択すべき事項があります。SAP S/4HANA Cloudも登場する中、考慮すべき点を3つ挙げて解説しています。また、B-EN-Gがご提供する移行支援サービスの概要と特徴、SAP S/4HANA導入事例のご紹介、さらにはSAP S/4HANA Cloudについても資料をご提供しています。

ISIDが提供する『SAP S/4HANA移行トータル支援サービス』

株式会社電通国際情報サービス

SAP ERP利用ユーザーは「2025年問題」が迫っており、来るべき2025年に向け中長期的な視点で総合的な判断とIT戦略が求められます。ISIDは、① ITロードマップ策定支援サービス、② プリコンバージョンサービス(本番機事前コンバージョン)、③ コンバージョンサービスの各サービスを用意し、お客様の状況に合わせた柔軟なサービスを提供することが可能です。コンバージョンを一気通貫でプロデュースいたします。

製造業のSAPを知り尽くすコベルコシステムによるSAP S/4HANA移行サービス

コベルコシステム株式会社

コベルコシステムは260件のSAP導入実績より、製造業の業務知識と失敗しないための導入方法を確立しております。2025年のSAP ERP 6.0の保守サポート終了に伴うSAP S/4HANAへの移行検討において、お客様の現環境の課題を洗い出し、今後のビジネス目標を実現するために必要な要件を盛り込んだ、よりよい業務システムの提案から、SAP S/4HANAへの実行計画、構築までをトータルでご支援いたします。

SAP S/4HANAによるデジタル変革への最適な選択、SUSEなら移行もスムーズ

ノベル株式会社 SUSE事業部

クラウド、デジタル変革、情報分析、モバイルといったトレンドにより新たなテクノロジーやビジネスモデルの推進が迫られ、SAPユーザーも将来のITインフラ見直しで新しいテクノロジーへの対応が必要になります。オンプレミスでもクラウドでもSAPに最適なLinuxを提供するSUSEは、移行に伴うセキュリティ、BCP、運用管理といった課題やリスクを解決し、スムーズかつ迅速な移行をサポートします。

JIEC Visualizer for SAP HANA ~移行アセスメントサービスとは~

株式会社JIEC

「SAP ERP 6.0」「SAP Business Suite 7」のサポート期限が2025年に迫る中、次世代ERP「SAP S/4HANA」への移行を検討し始めていることと思います。しかし、いざ移行計画を考えた時にSAP S/4HANAのデータモデルのシンプル化を考慮したアドオン改修、確実な移行作業および検証を実施する為の見積り精緻化が大きな課題となっています。そうした課題を解決するソリューションが「JIEC Visualizer for SAP HANA」です。

株式会社JIEC